志望会社で採用されるために!
採用担当者の観点とはどのようなものか
採用担当者が履歴書からどのようなところを読み取っているのでしょうか。面接をする前に、履歴書を送って合否の判断がある企業で、数多くの応募者と面接をするため、履歴書で判断しなくてはならないことが多くあります。
まずは応募者の一般常識がどのくらいあるのか。また応募者の入社意欲の強さはどのくらいなのか。また人柄や実務能力はどのくらいあるのかを確かめます。
また最近では、履歴書にスナップ写真の写真を張り付けたり、修正液を使用したり、明らかに使い回しをしているだろうという履歴書が送られてくる場合もあるようです。もちろんそれは全てマイナスの評価となります。職務履歴に空白の期間があったり、また転職回数がとても多い人もマイナスの評価になります。
最近は、手書きではなくワードやエクセルをなどのパソコンを利用して履歴書を書くひともいるようですが、まだまだ手書きの方がいい評価を得ています。そのような指定が無い限り、丁寧に見やすい文字で履歴書を書くことを勧めます。
履歴書を見て判断される採用の場合には、下書きをしたうえで誤字脱字が無いかも確かめるべきですね。